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焼酎特集2012iいよFOODEXJAPAN2012


坂井直敏(焼酎研究会) e-mail  n-sakai@syochu-tok.com  

 最終更新日 5月19日 

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最新NEWS
ご当地ブランド『大塚ものがたり』で町おこしに一役
東京都豊島区南大塚 
㈱上州屋
 
本日UP! 町おこしのために集まった専門店グループ(南大塚ネットワーク)の仲間と一緒に開発したご当地ブランドの米焼酎。店のある豊島区がソメイヨシノの発祥の地であることからさくら酵母を使った。区や町のイベントなどで販売したところ、甘く日本酒のような吟醸香がすると口コミで評判になり、最近は帰省のみやげに買っていく人も増えている。本文


<チェーン店別DATA>
GMS(4店)5月13日更新
中堅チェーン(5店) 5月14日更新
リージョナル・チェーン(10店) 5月18日更新
<概況>東京23区内にあるスーパーマーケット19チェーン19店舗の紙パック入り焼酎販売状況を調べた。4月は、合計アイテム数が639、合計フェース数が1286になった。前回(3)に比べアイテム数は+6(+0.9)とわずかに増加、フェース数は-13(1.0)と減少した。639アイテムの1アイテム平均販売価格は、1206.7円。前回と比べ-0.8(0.1)とわずかに下落した。このうちGMSは、+13.7円(+1.1%)と上がった。本文

単式蒸留焼酎①(1800ml)
単式蒸留焼酎②(900ml)
混和焼酎(1800ml・900ml)
連続式蒸留焼酎(1800ml・900ml)

(訂正)先に掲載した概況は、GMSの麦混和焼酎12度1アイテムが未集計でした。これを含めて再集計した結果、3チェーン規模平均価格とGMSの平均価格の前回比を上記のとおり訂正しました。




(準備中)
 
 
「四代目鎌倉酒店」(東京・中野)

かつて立ち飲み店の激戦区といわれた東京・中野駅南口で後発ながらファンを増やして人気上昇中の鎌倉酒店。その秘密は前割り焼酎にあった。⇒本文

「私は焼酎党」

参議院議員 松下新平氏
(宮崎県選出)
 UP!

「気はやさしく力持ち。そういう日本をつくりたい」。剣道と野球で鍛えたという、いかにも頑健そうな体格。気取らず行動的で、ポスターのキャッチフレーズそのままの人柄。災害対策特別委員長として多忙な議員生活を送りながら、ほとんど毎日飲むという大の焼酎党でもある。本文

 本格焼酎と混和焼酎
九州本格焼酎協議会「第2回本格焼酎に関する調査報告書」詳細
約6割が誤認購入リスクを認
☆誤認理由に原料(冠)表示と店頭での陳列方法など


 


■IDPOSで変わるスーパーのMDと本格焼酎の役割 

                
          ㈲PI研究所代表 鈴木聖一氏
レジで会員カードを出してポイントをつけてもらう光景は、珍しくなくなった。スーパーマーケーットは、“ビッグデータ”と呼ばれる膨大な情報の処理ができるようになったのを受けて、IDPOSの本格的な導入・利用に取り組もうとしている。これが普及するとスーパーマーケットのMD(マーチャンダイジング),をはじめ売り場、棚割りが大きく変わる。本文
<詳細レポート>どう変わる2012年の本格焼酎市場
2011年後半から、本格焼酎は回復に向かった。取引条件の見直しで甲乙混和焼酎が伸び悩むなかで麦焼酎が復調、そば焼酎やプレミアム焼酎が売れるようになったとする卸もみられた。ただ、これまで本格焼酎市場をけん引してきた「黒霧島」が昨年11月から計画出荷に入った。これへの対応によって、2012年の本格焼酎市場は明暗を分けそうだ。市場を再活性化して回復を確かなものにするのか、回復の腰を折って再び調整に戻るのか。現況と今後を、各地の卸に聞いた。本文

ブランドを階層化してレベルアップの仕組みをつくる
                     関西学院大学経営戦略研究科教授 佐藤善信氏
 ブームは、“ニッチの壁”を取り払い、市場を大きく広げる。同時に多くの企業が参入してシェア 争いが激化、低価格品が投入されて市場は荒れる。しかもブームが一巡すると、市場は急速に 収縮する。これまでニッチと呼ばれる専門的な市場で急成長を果たした企業が持続的成長に  失敗した事例などを研究する佐藤教授に、企業がブームに伴う乱高下から抜け出して持続的  成長を遂げるにはどんな取り組みが必要かを聞いた。⇒本文

■“地域ブランド群”としての本格焼酎と今後の取り組み
               
千葉大学教授 斎藤修氏

■<座談会>がんばれ、飲食店!業務用市場の活性化と本格焼酎の役割り
本格焼酎も、家飲み傾向の強まりを反映、家庭用に比べ業務用は厳しい状況におかれている。とはいえ、これまで本格焼酎に限らず多くの商品が業務用でブランドを確立し、それを“資産”に家庭用市場で売上げを伸ばしてきた。本格焼酎がブーム後の調整期から脱却して新しいステージに向かって再成長するためにも業務用市場の活性化が必要になる。
座談会では、都内の卸、専門小売店、飲食店コンサルタントの方に集まってもらって、飲食店における本格焼酎の優位性を検証するとともに、業務用市場の活性化のためにどのような取り組みが必要かを話し合ってもらった。⇒本文