| まだまだおもしろい<本格焼酎>の魅力を再発掘! |
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| 坂井直敏(焼酎研究会) e-mail n-sakai@syochu-tok.com | |||||
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■IDPOSで変わるスーパーのMDと本格焼酎の役割 ㈲PI研究所代表 鈴木聖一氏 レジで会員カードを出してポイントをつけてもらう光景は、珍しくなくなった。スーパーマーケーットは、“ビッグデータ”と呼ばれる膨大な情報の処理ができるようになったのを受けて、IDPOSの本格的な導入・利用に取り組もうとしている。これが普及するとスーパーマーケットのMD(マーチャンダイジング),をはじめ売り場、棚割りが大きく変わる。⇒本文 ■<詳細レポート>どう変わる2012年の本格焼酎市場 2011年後半から、本格焼酎は回復に向かった。取引条件の見直しで甲乙混和焼酎が伸び悩むなかで麦焼酎が復調、そば焼酎やプレミアム焼酎が売れるようになったとする卸もみられた。ただ、これまで本格焼酎市場をけん引してきた「黒霧島」が昨年11月から計画出荷に入った。これへの対応によって、2012年の本格焼酎市場は明暗を分けそうだ。市場を再活性化して回復を確かなものにするのか、回復の腰を折って再び調整に戻るのか。現況と今後を、各地の卸に聞いた。⇒本文 ■ブランドを階層化してレベルアップの仕組みをつくる 関西学院大学経営戦略研究科教授 佐藤善信氏 ブームは、“ニッチの壁”を取り払い、市場を大きく広げる。同時に多くの企業が参入してシェア 争いが激化、低価格品が投入されて市場は荒れる。しかもブームが一巡すると、市場は急速に 収縮する。これまでニッチと呼ばれる専門的な市場で急成長を果たした企業が持続的成長に 失敗した事例などを研究する佐藤教授に、企業がブームに伴う乱高下から抜け出して持続的 成長を遂げるにはどんな取り組みが必要かを聞いた。⇒本文 ■“地域ブランド群”としての本格焼酎と今後の取り組み 千葉大学教授 斎藤修氏 ■<座談会>がんばれ、飲食店!業務用市場の活性化と本格焼酎の役割り 本格焼酎も、家飲み傾向の強まりを反映、家庭用に比べ業務用は厳しい状況におかれている。とはいえ、これまで本格焼酎に限らず多くの商品が業務用でブランドを確立し、それを“資産”に家庭用市場で売上げを伸ばしてきた。本格焼酎がブーム後の調整期から脱却して新しいステージに向かって再成長するためにも業務用市場の活性化が必要になる。 座談会では、都内の卸、専門小売店、飲食店コンサルタントの方に集まってもらって、飲食店における本格焼酎の優位性を検証するとともに、業務用市場の活性化のためにどのような取り組みが必要かを話し合ってもらった。⇒本文 |
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